頭にきてどうしょうもない時

ムカつく相手を殴りたいとき

本当に相手を殴りたくなるくらい頭にくるときってありますよね。
こんな経験、誰でも一度や二度あると思います。

しかし、本当に殴ってはいけません。

本当に頭にきているときは、視界が狭くなってしまって、
相手の言っていることも聞き入れなかったりします。
普通に考えれば、ちゃんと理解できることも理解できなくなったり、
言わなくてもいいことを言ってしまったりします。

ですから、そういう時は、自分にとって、とても不利な状況です。
相手がどう言おうが、冷静に自分の心を整え、ドンと構えることが必要です。

そこで、イメージしてみましょう。
ちょっとどころでは、ビクともしないお相撲さんです。
「ヨイショ」と四股を踏んでみましょう。

四股を踏むと体があたたくなったように感じられ、
リラックス効果が得られるといわれています。

そして、大事なのは四股を踏んだときに
器の大きい人間になった気分になることです。


(〜『1分間元気チャージ』(幻冬舎)より引用〜)

2005年12月13日 21:39