良い睡眠とは
良い睡眠とは
ここでは、良い睡眠について考えてみましょう。
人は生きているうちの1/3から1/4は寝ている時間です。
また、眠らないと生きていくことが出来ません。
睡眠不足になると、頭がボーとしてしまったり、
イライラしたりと体にいいことはありません。
では、一日何時間の睡眠時間が理想的なのでしょうか?
それは人によって違いますし、その人の環境、年齢に
よって変わってくるものなのです。
また、人によっての素質的なものもあり、何時間が
一番いいとはいえないようです。
一般的には、若い人で、8時間位、歳をとるとともに
睡眠時間が短くなる傾向があるようです。
歳をとると睡眠が浅くなって、朝早くから目が覚めてしまう
ということは、一種の老化現象なのです。
睡眠時間が短くても、昼間ひどい眠気が襲ったりしなければ、
健康上の問題は特にありません。
ですから、多少睡眠時間が短くても深い眠りが得られれば、
朝スッキリ起きられて、疲れが取れた感じます。
深い眠りが良い睡眠といえるのです。
2005年12月20日 23:11