睡眠障害

睡眠時無呼吸症候群

あなたは、寝る時にいびきをかいていますか?

また、一緒に寝ている家族に「たまにピタっとイビキが止まって、シーンと静かになる」
て言われたことはありませんか?

就寝中のご主人の呼吸が一瞬止まっているのを確認した奥様
最近、長時間寝ても疲れが取れずに、昼間に眠気を感じるご主人

もしかしたら、それは「睡眠時無呼吸症候群」かもしれません。

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に断続的に無呼吸を繰り返すことによって、
夜きちんと睡眠時間をとったにもかかわらず、日中に眠気が襲ってくる
病気のことをいいます。

睡眠中に10秒以上、呼吸停止しているか、正常の半分以下の呼吸しかない低呼吸
の状態を、睡眠時無呼吸といいます。

この無呼吸・低呼吸の回数が、1時間あたり平均5回以上あるとき、睡眠時無呼吸症候群
と呼びます。

症状としては、5回から20回までを軽症、20回から40回までが中等症、40回以上が
重症となっています。

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間にご主人が「たすけて〜」
と合図を送り続けている病気です。

寝室を共にする奥様が、この合図をいち早くキャッチして、適切なアドバイスを
ご主人に行うことが、治療の第一歩です。

そこで、元患者の方が経験をもとに、マニュアルを作成しました。
このマニュアルでは、患者だからこそ分る、きめ細かな情報を提供しています。

睡眠時無呼吸症候群かチェックするページがあるので、
下の画像をクリックして、まずはチェックしてみましょう。



2005年12月31日 00:08