水虫

水虫

水虫とは?

水虫とは、足の裏、指の間の皮膚に、白癬菌(はくせんきん)というカビが
発生することです。


水虫はなぜおきる?

白癬菌は、カビですから、ジメジメした高温多湿の状態で繁殖します。

靴下や靴などを長時間はいていると、まさにこの状態で、白癬菌が繁殖しやすい
状況なのです。

白癬菌の感染力は弱いのですが、多くの人が使ったスリッパ、湿った暖かい場所に
ある足ふきのマットなどは白癬菌が付着している可能性があるので、要注意です。


水虫予防

水虫の予防法は、白癬菌の感染力は弱いので、足を清潔にして、湿っている状態に
しないことが大切です。

また、水虫は一度かかってしまうと再発が多いのですが、かゆみがなくなったと
いっても白癬菌はまだ住みついている場合があります。

治療はしばらくは続けましょう。




2005年12月21日 22:25