サプリメント用語集
クロロゲン酸
クロロゲン酸
クロロゲン酸とは、コーヒーやゴボウなどに含まれるポリフェノールの一種で、
コーヒーの苦味や香りを出したりする成分です。
クロロゲン酸の効用としては、ポリフェノールの一種ということで
抗酸化作用がまず挙げられます。
その他に消臭効果も確認されており、さらにクロロゲン酸には発ガン性物質生成
を抑える効果も確認されています。
米国では、コーヒーをよく飲む人は大腸ガンになりにくいという調査の結果もあります。
日本でもクロロゲン酸がガン細胞の転移を抑制することを発見しました。
2005年12月23日 22:53