サプリメント用語集
ビタミンB12
ビタミンB12
ビタミンB12とは、植物性の食品には含まれていない
赤血球の生成にかかわる栄養素です。
ビタミンB12の吸収は胃の粘膜から分泌される物質と結びついて吸収されるので
胃炎や胃潰瘍などの病気があると栄養として吸収されません。
ビタミンB12の役目は、貧血予防と精神を安定させることです。
ビタミンB12は神経組織の正常な代謝に必要なもので不足すると、だるくなる、めまい、
動悸、息切れのほか手足がしびれたり、精神的に不安定になったりと様々な症状があらわれる。
2005年12月28日 17:55