サプリメント用語集

ビタミンD

ビタミンD

ビタミンDとは、カルシウムやリンの吸収を促進させ、骨や歯の成長を助ける働きをします。

ビタミンDが不足すると、骨の中のカルシウムが溶け、骨がもろくなり、くる病や
骨そしょう症を引き起こすといわれています。

他にもビタミンDが不足すると貧血、食欲減退、不眠、肩こり、腰痛、抜け毛、
動脈硬化などの症状を引き起こすことがあります。

ビタミンDは、紫外線によって皮膚のなかで合成されるため太陽の光を浴びると蓄積されます。

ビタミンAの吸収を高め健康な体つくりに役立ちます。


2005年12月28日 18:36