サプリメント用語集

ビフィズス菌

ビフィズス菌

ビフィズス菌とは、乳酸菌の代表である善玉菌のひとつです。

ビフィズス菌は、腸に存在している乳酸菌です。

ビフィズス菌は、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスをとり、悪玉菌から発生する
有害物質を抑えてくれる働きがあります。

ビフィズス菌は、腸内でビタミンB群やビタミンKを合成し、体に吸収・利用されます。
ビタミン不足が原因と考えられる貧血、肌荒れ、出血性疾患の予防にも役立ちます。


2005年12月28日 21:26